子供の歯列矯正

歯科には種類がありますが、まずは矯正歯科というのがどういうものなのかを見ていきましょう。
基本的に矯正歯科による治療というのは、歯並びを治していくことです。
見た目がよくなるだけではなく、歯が重なっていることによって細菌がたまりやすく虫歯の発生しやすい場所を改善することができたり、しっかりと上の歯と下の歯でかみ合わせをすることによりものよく噛むということができるようになります。
子供の場合と大人の場合では歯列矯正にかかる費用も方法もそして期間も変わってきます。
子供の場合にはできれば7歳までには歯列矯正を始めておくことが望ましいとされていますのでそれまでには一度チェックをしたいものです。
もちろんあくまでも目安になりますので、一度は歯医者で受診しアドバイスをもらうとよいでしょう。
それでは子供の歯列矯正について説明をしていきたいと思います。
簡単に言うと、歯の並びがきれいにそろってはいない状態を治すことになりますが、それも簡単なことではありません。
歯並びというのは実は小さいころの習慣によって歯並びが悪くなってくこともあります。
もちろん遺伝によるものも有りますが、今ではクセが影響していることも多くなってきています。
指しゃぶりや爪を噛んだり、口をあけて口呼吸する、かみごたえのない食生活、これらが歯並びに影響を与えることもあります。
気が付いた段階でその癖をやめさせるような努力は必要です。
気になる歯列矯正の金額です。
全てが永久歯なのか、それともそうではないのかということによっても金額は大きく変わってきます。
その理由として一つは抜歯です。
永久歯の場合には歯列矯正の際に抜歯によって治療を施す必要もあります。
そうなると義歯を使うことになりますのでもちろんその金額がたかくなってきます。
乳歯と永久歯がある時期の治療を第一期治療といいますが、そのときであればその乳歯がいずれ抜けて永久歯になったときにも正常に生えてくることができるようにあごの成長や形をコントロールする李朝を行うことができます。
費用の目安としては30万円から60万円となりますが、症状によって全く金額が変わってきますのでその点はあくまでも目安として考える方がよいでしょう。
永久歯だけになっている第二期治療になると金額は前後5万円ほど幅が広がります。
あごの成長が止まっていますのでブラケットとワイヤーを使用して歯列矯正をしていくことになります。

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